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『高級娼婦 瑠璃子』【プロローグ】【プロローグ2】
●ホテルの従業員だった瑞穂は、とりたてて美人というわけではなかったが、ある時、冴子というゴージャスな美女に見初められて、「一晩100万円」以上、と言われる高級娼婦になる決意をする。たくさんの男たちに磨かれて、娼婦瑠璃子として生まれ変わる。現在執筆中!



『マンガのネタを考えてたら魔人とセックスしちゃいました。』【1】【2】【3】完結 NEW!
●マンガ家の優枝の目の前に、突然緑色の魔人が立ちはだかる。ラノベ風味。触手もの。


『温泉コンパニオン お金と●●●いっぱい頂いちゃった。』【1】【2】【3】【4】完結 
●キャバ嬢の里奈は、黒服に頼まれて温泉コンパニオンの仕事をする。
ギャラは倍だし、温泉につかってゆっくりするか、と思っていたら、酔い潰されてしまい、気づいたときには周囲を男たちに囲まれていて……。乱●ものなので苦手な人は回避推奨。


『息子の同級生』【1】【2】【3】完結
●息子不在のときに訪ねてきた息子の親友、譲は、彼女ができたと話す。優美はそれを喜ぶが、譲は優美のことがずっと好きだと告白して……。

『ストレスが溜まったので乱交しました。』【1】【2】【3】【4】完結 
●ナースの恵那は、医師の井沢に怒られてストレスが溜まっていた。こんな時はあそこに行くしかない。乱交サークルの会場であるホテルに行くと、美容師の優也、J衛隊員の次郎がいた。そして新しいメンバーは……。


『夫の葬儀の後で……』
【1】【2】完結
●夫の葬儀の翌日、夫の友人で弁護士でもある森本が事後処理のために訪ねてきた。爽やかで実直な森本は、玲子の飲み物に薬を入れ、朦朧とした玲子を喪服の上から縄で縛った。そして……。下着にハサミを入れられて、喪服着たまま○○。


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高級娼婦 瑠璃子 【プロローグ2】



瑞穂は都内の外資系ホテルに勤めていた。
そこそこのランクの女子大を卒業し、ホテルに就職したはいいが、希望していたフロントに配属はされなかった。
ティーラウンジはそこそこ忙しかったが、しょせんはコーヒーやケーキを運ぶ仕事。やりがいを見いだせないまま日々職場に通う日々がつづいた。
ラウンジからはフロントが見える。てきぱきと宿泊客の対応をする同期を見ながら、瑞穂はもやもやとした感情を持て余していた。
英語のスキルでは負けてないのに。
フロント勤務になれなかったのは、私の容姿が原因だろうか。
あの子ほどかわいくないからだろうか。

「佐々木さん、鳳凰の間の控室にサンドウィッチと紅茶持ってって」
「はい」

トレーを持ったままぼんやりしていると、先輩から仕事を言いつけられた。
鳳凰の間は宴会場だが、今日はイギリスの大学教授の講演があるらしい。三千人規模の講演だから、宴会場の裏は今ごろ戦場のようになっているだろう。
一番大事な教授へのお茶と軽食は、ラウンジの担当になったようだ。

「二人分の紅茶、ポットに入れて。ルームサービスからサンドウィッチ、ピックアップしてからね」
「二人分……ですか?」
「お客様が来ているんですって。あ、伝票にサインもらうの忘れないでね」

瑞穂はワゴンにピックアップしたサンドウィッチと紅茶のセットを乗せて、宴会場の控室まで押していった。重厚な扉を二回ノックするが、しばらく待っても人が出てくる気配がない。これだけの規模の講演なのだから、お付きの人くらいいるだろうに。
仕方なく瑞穂は扉を開けた。

「失礼いたします。お茶をお持ちいたしました」


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高級娼婦 瑠璃子 【プロローグ】

【キャラクター】
瑞穂 元ホテルウーマン。高級娼婦の見習い。
冴子 高級娼婦。美貌もさることながら頭脳も一流。顧客には海外の王族、ハリウッドスターなどもいる。
健太郎 セクシー俳優


【プロローグ】
外資系の、一泊10万円は下らないだろうと思われる高級ホテルの一室。

「……よろしくお願いします……」

瑞穂はおずおずと頭を下げた。

「……脱いで」

たぶん、そう言われることはわかっていたが、いきなりとは。
ソファーに足を組んで座り、こちらを見ているのは超絶的にゴージャスな美女--------久遠寺冴子だった。

「どうしたの? あなたの体を見ないとはじまらないわ」
「は、はい……」

瑞穂は着ているシャツとスカートを脱ぎ、ストッキングを脱いだ。そしてブラジャーのホックを外して床に落とす。
胸をかくすようにして立つと、冴子のほうを窺った。

「パンティーも」

やはり、全裸にならないといけないのか。
おずおずと瑞穂は下半身を覆っている地味なベージュのパンティーに手をかけ、脱ぎ捨てた。

「眼鏡も外して。まっすぐこちらを見て」

言われた通りにすると、冴子はしばらく瑞穂の裸を凝視していた。

「……素晴らしいわ。思ったとおりね」
「へぇ……。なかなか」

冴子の後ろにいた男が立ち上がる。

……そう。瑞穂はこの男がいたから衣服を脱ぐのをためらっていたのだ。冴子だけなら、それほどためらわなかっただろう。
男の顔は瑞穂でも知っている。
セクシー男優の佐伯健太郎だ。

「健太郎が言うなら、お墨付きをもらったも同然ね」
「ああ」

健太郎が瑞穂の前へ立った。あごに手を当て、値踏みするように瑞穂の体に視線を走らせる。
その手が瑞穂の肌に触れる。

「すごい、もっちりした肌。乳首もピンク色だし、陰毛も薄いね」

健太郎の手が、瑞穂の足の間にまで伸びる。

「あっ!」
「……ココもキレイだね。まだ淫水灼けしてないし」

足の間にある秘密の部分まで、初対面の、しかも有名男優に開かれて、瑞穂はいまにも倒れてしまいそうだった。
しかし、自分はこれから「そういう仕事」をすることになるのだ。
冴子がダメ押しのように健太郎に確認する。

「それじゃ、この子はココットとして売り物になるのかしら? 男のあなたの意見は?」
「ああ、もちろん。この子は売れるよ。冴子とはちがったタイプだしね」

ココット-----------つまり高級娼婦ということだ。

瑞穂はこれから男に高額で体を売ることになるのだ。




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マンガのネタを考えてたら魔人とセックスしちゃいました。【3】完結


つなぎ目にある突起を小さく嬲られるたびに、ビクンッ! と体が反応する。

「ああっ! あっ! あっ!」


唇も蹂躙されたまま、あの部分はしだいに魔人を受け入れられるように作り変えられていく。
くちゅくちゅ、と湿った音が、とてもいやらしい。
これから体に起こる衝撃を和らげるために分泌される粘液。
けして感じているわけではないのに、まるで自分がこの行為を喜んでいるかのように思える。

私は……異星人の種を植え付けられてしまうのかしら。
魔人の猛々しいモノで体を中から掻き回されて、壊されてしまうのかしら。
ぐい、とベッドに押し倒され、無理やりに下着を脱がされる。

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マンガのネタを考えてたら魔人とセックスしちゃいました。【2】

気づいたらベッドに寝かされていた。
「大丈夫か?」
……イケメンが心配そうな顔をして覗きこんでいた。
「えっと……。ピボラ?」
「そうだ」
「大丈夫。ここしばらく寝てなかったから。それに興奮しすぎたみたい。ここどこ」
「ラブホテル。……のようなものを作ってみた」

寝かされていたベッドは円形で、スイッチを入れれば回転するという昭和の遺物であった。
赤いカーテン、赤い壁紙……淫靡な空気が漂っている。

「……ちょっとこれは……」

これからセックスするというのに、このインテリアはない。
倦怠期の夫婦ならアリかもしれないが。





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